機材の選び方

イベント用プロジェクターの選び方|会場の広さ×ルーメン数 早見表

2026-07-10|読了目安 7分|執筆: 社内イベント百貨店 編集部(株式会社オージャスト)

プロジェクター選びは「ルーメン数」がすべて

プロジェクターの明るさはルーメン(lm)で表されます。会場の照明を落とせるかどうかで必要な明るさが大きく変わります。

・〜20名の会議室(照明を落とせる): 2,000lm程度でOK

・〜100名の宴会場・ホール(照明を半分落とす): 3,000lm以上を推奨

・100名超・昼間の明るい会場: 5,000lm以上が必要

社内イベントで最も使われるのは3,000lmクラスです。宴会場で照明を落とした状態なら、100インチ超の大画面でもくっきり投影できます。

スクリーンまでの距離と画面サイズ

投影距離の目安は「画面の横幅×約1.5倍」。100インチ(横幅約2.2m)で映すなら、プロジェクターから約3.3mの距離が必要です。宴会場では、ステージ脇にスクリーンを置き、参加者テーブルの間に投影台を設置するレイアウトが定番です。

配信やカメラ切替を伴う総会・キックオフでは、プロジェクターに加えて映像スイッチャーがあると、スライドとカメラ映像を瞬時に切り替えられて進行が格段にスムーズになります。

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レンタル料金の相場と当店の価格

イベント用プロジェクターのレンタル相場は、3,000lmクラスで1泊1〜3万円程度です。当店の3,000lm DLPプロジェクター(ACER H6510BD)は1泊税込22,000円から。イベント会社が実際に現場で使っている機材と同じものをお届けします。

マイク・スピーカーとのセット利用も多いので、音響機材とあわせての見積依頼が便利です。